私の部屋

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あちこちで
読む本

至福

本当に
しあわせなひととき

先日 山に行き
荷物の重たさから
断念した
本のセレクト・・・

あ~後悔

本は旅の友

もったいなかったなぁ~・・・


































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活字のサーカス

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椎名誠さんの本が好きで
ちょくちょく読み返すのが
活字のサーカス という本

本棚にあったはずの本が
どーもいつのまにやら行方不明・・・・
・・・でたまたま
古本屋さんで見つけたので
迷わず購入・・・

この本の中では
いろいろな分野の本を紹介していて
何度読んでもおもしろい・・

そんな中で
印象に残ったのが
海洋奇譚集 という本の紹介でした

死者が船を追う時 という一編で
水葬にして海に落とした遺体が
何日も船を追って来るというもの

活字というものは
読んでいて 何となく
頭の中でこんな感じかな と
映像で再現したりしている

そんなこんなで 今回はふと
我が家にあった超古い本
南極大陸 とかいう本を思い出しました が

ボロボロ かび臭くて
結局捨ててしまったのですが
今頃になって
もう一度読みたいと想うけど
あるわけないよなぁ・・ぶっくおふ








群青

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友人と 中身の濃いメールのやり取りをして
学生の頃の交換日記を想い出しました
何時の時代も
いわゆる日記の交換は続いてるわけで
アナログからデジタルへ
そして更なる進化へ
交換日記は永遠に続くのでありましょう・・・

学生の頃に比べて
ペンを持って 紙に書くことが少なくなりました
想いを綴って
自分自身に問いかけて
自分自身を癒してる・・・・
自分自身を
自分自身で
カウンセリングしていたのですね

鍵付きの日記帳とかもあったけれど
今でも販売してるかな
あの頃の私は
いったいどんな想いをしていたのかな・・・・・








ゆうれい

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こどものころの夏の夜
あなただけ今晩は というドラマを放送していました
奥様役は若尾文子さんで
ドラマではもうすでに亡くなっているのですが
幽霊となって
ご主人さまのことをお世話するのです

それしか覚えていないのですが
想い出してみると
なんだかとっても心地良い記憶とともに
テーマソングの出だしも流れてきたりする・・・

時が流れて
大人になってからみた
異人たちの夏
主人公の風間杜夫さんが
亡くなったはずのお父さんに
寄席で会ってしまってから始まる映画・・・

身近で亡くなった人
じぶんの中で
故人への想いと 残像で生きているとおもう

30年以上も前に亡くなった祖父が
残して逝ったメモ書きを
最近になってやっと解読したことがありました

やっぱり
そばに居るんですよね・・・
でも
こわいからでてこないでね・・・・・










それから

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子供のころ
スプーンを曲げる  というのが
とても流行った時代がありました
結局ぜんぜん曲げることは出来なかったけれど
知人でひとり
実際曲げてしまった女性がいました

曲げたスプーンはとても高価
家で一番良いスプーンだったみたいで・・・

ぐしゃっと 曲がってました

とにかく熱い熱いと
一生懸命曲げてたみたい

不思議な力
持ってる人
周りにはたくさんいる・・・

とにもかくにも
不思議がすき・・・・











プロフィール

月川銀河

Author:月川銀河
ことばのアトリエへようこそ!
そこにあるワンネスの森は、
半島にあり、
太陽と風の街でもあるのです。

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